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第11回文学フリマのお礼と、購入物目録!
2010-12-06 Mon 17:30






文学フリマ、お疲れ様でした。



どーも、昏林です。



もう少し早く日記を上げようと思ったのですが、ちょっと力尽きておりまして……。



何とかかんとか、今よーやく日記UPです。



つっても、個人的に購入したモノと、ざっと売り上げについて語る感じですが。



お暇な方はどーぞ。







 



























※画像はお買い上げ頂いた方に渡したチラシポストカード入り封筒と、新刊エッセイの表紙です。



さて。



今回、初の個人参加となりましたが、文藝同人誌・遡の読者様にも来訪いただき、本当にありがとうございます&、遡の新刊が出せなくて、ほんなごづ(方言)スイマセンでした!!



次回の文学フリマに受かった際は、何とかして遡の新刊を出す予定なので、遡を楽しみにして下さった方、そちらに乞うご期待!

※そして構成員の人達、忙しいだろうけど、本当に頑張って……!何かこう捻出して……っ!



私自身が何らかの形で販売側として文学フリマに関わったのでは、7~8回?くらい目でした。

けれども、いつも他のメンバー達とやってきたので、初めて独り参加にビクビクでした。



当日のラインナップは、新刊エッセイ1種類と、掌編ポストカード9種類、既刊短編集1冊、遡の在庫数冊、を、余るのを考慮してごく少量ずつ持っていったのですが、想いの外買ってくださった方がいて、本当に良かったです。



お釣りも沢山準備しておいたのですが、ほとんどの方がお釣り無しの状態でキッチリお支払いをしてくれたので、小銭が全然なくなりませんでした。



売れ行きに関しては、ポストカード全セットが見本品を残して全てお買い上げ頂きました。

ポストカードの名を語っておきながら、表にはイラスト、裏には掌編小説、という郵便に出せない代物にも関わらず、バラ売りでの購入もそれなりに多かったので、次回参加の時はもう少し刷っておこうかと思います。



あと、何故か既刊の短編集『エラガバルスサルガナバルスヘリオガバルス』が、それなりの人気でハケたのが、嬉しいながら疑問でした。

特に宣伝をした、というわけでもないのですが、はてさて……。

あ、あとこの短編集に関しては質問が寄せられましたので、解説を「続きを読む」に書いておきますね。



で、新刊のエッセイですが。

まあ、小説でもなければ、心惹かれるルポや人体実験的な内容ではないので、とてもターゲット層は少ないのでしょうね。

売り上げは、まずまず、といったところでした。

やはり需要が少ないのでしょうね。

次回も、今回の反省をいかして、エッセイは発行するつもりですが(懲りてないんかい)。



そして、エッセイと短編集を購入頂いた方には、誤字があったことを本気で謝ります。

エッセイは句読点や、読みは同じで漢字の間違い、といった誤字があり。

短編集は、そのまんま「なんやねんwwこれwww」な誤字が複数個所ありました……。

何でこう、誤字ってのは無くならないのか。

全て手製本で、あまり多く刷れないので、残念ながら修正版の発行予定はありません。

もし、誤字や脱字に耐え切れない!という方は返品いただくか、廃棄なさってください。

相談にも応じますので、その際は御気軽にメールをばお願いします。











今回は個人参加だったのですが、知人友人の手を借りつつ、何とか他のブースもザッと回りました。

以下、購入物の一覧です。





『練馬言葉力研究所』



【だめなひととねこ】

【僕の本の作り方】

【想像上の嫁と育てたい想像上の娘との思い出集】



この人の本を買うために文学フリマに来ると言っても過言じゃないほどに好き。

ちなみに、居酒屋で知人に薦めたら首を傾げられましたが、私は負けない、マジ布教する。



【ケバブがらみの写真集 ザ・ケバブ】をオマケに頂きました!いえっふぅ!







『兎角毒苺團』



【エトワール エ ジェム】



タイトルのフランス語が変換で出せない自分切腹!

新刊が凄く凝っていて気になったのですが、購入するには勇気が足りなかった私をお許し下さい・・・…

次回は電子書籍をお出しになるとか、そちらも期待してます。







『幻魚水想記の会』



【鯉神】

【食うことと 愛すること】

【ビルの純愛】

【1968年――省二の青春 むざんやな】

【おばあちゃんの私服】



著者の野田吉一様は70歳。

冊子の価格設定は薄かろうが厚かろうが5円均一。

ある意味パンク魂しか感じない。

パラっと読んだ感じでは、今回購入したモノの中で、最も期待値が高い作品のひとつです。







『Not the commuter Express』



【Not the commuter Express Vol.0】



昔お世話になった文藝サークルの先輩が発行した冊子。

買いに行こうと思ったらば、頂いてしまいました、面目ないです……。







『新波小説団』



【新波小説団】



ブースで留守番してて動けなくなっていたら、親切な方が出前してくれたので、無事購入することが出来ました!

親切な方、ありがとうございます!いつか御恩をお返しします!





『竹薮の会』



【竹薮】



立ち読みして衝動買いしました。

今回、文庫サイズの自費出版本が多く見受けられましたが、一番パッと見面白そうだったので。

個人的には、一番最初の作品タイトルにグっときました。







『HOWS戦後文学ゼミ』



【悪い詩集】

【詩的唯物論真髄】



個人的に凄く好きな詩人・安里ミゲル様の詩集。

文学フリマでしか見かけなくて、自由時間になると必ず探しに行きます。

今回も2冊ゲットできました!良かった!







『文藝ajo』



【文藝ajo 2010 autumn.】



以前所属していた文藝サークルの、新刊。

こちらも自由時間に買いに行こうかと思いましたが、後輩達が届けに来てくれました。

何だこのVIP待遇……もう運使い果たしたんじゃない……私……







『オカザキ文学事務所』



【楽天屋】

【7:14】

【文芸家の算法】



これまた個人的に大好きな作家、岡崎祥久様の本を購入してきました。

とくに楽天屋はアマゾンでも在庫が無くて涙目だったので、本気で小躍りですね!

同人誌も購入できて、ブースに戻ってからソッコーで読んでました(接客はどうした)









ザッと、こんな感じでしょうか



まだ読み終わってないのですが、とりあえず一覧にしました。

もうね、売り上げ金のほとんど使い果たしたっつーか、むしろマイナスっつーか。

でも後悔はしてませんよ!

これから読むのが楽しみです。







ではでは。

今日はこの辺で。

次回も、なるべく参加したいと思ってます文学フリマ。

抽選になってしまうと、どうなるかはわからないのですが……。







それではまた!







http://twitter.com/C_R_B_Y_S











『文学フリマ感想トラックバック』

http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205







※個人短編集についての、読まなくても問題ない説明は『続きを読む』で。
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第11回文学フリマのお知らせ
2010-12-04 Sat 14:25
次回「第11回文学フリマ」参加のお知らせ






















「第11回文学フリマ」
開催日 2010年 12月 5日(日)
時間 開場11:00~終了17:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO →会場アクセス

(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)







今回、文藝同人誌『遡』としては一回休みます。

が、構成員の昏林果奈が、個人参加いたします。

参加ブースに関する詳細は以下です。





















                  昏林 果奈
ブース                   Ⅰ - 09
ジャンル               小説(小説・幻想文学・純文学)
サークル

説明
純文学、幻想文学を念頭において制作した掌編(挿絵あり)を発行予定です。所属する純文学サークル『文藝同人誌・遡』で過去に発行した短編集『エラガバルスサルダナバルスヘリオガバルス』も販売致しますので、入手し損ねた方は、この機会に御気軽に御立ち寄り下さい。







お知らせがギリギリチョップで申し訳ありません!



ちょっとここ数日頭を洗うのさえ忘れて製本作業しておりまして、まったく更新できてませんでした!!



あばばば!!





で、今回ですが。



当日ラインナップとして、



新刊→ エッセイ集『ラテブラの首』

      掌編小説ポストカード(細密画挿絵付き)9種類



既刊→  文藝同人誌・遡の既刊

     (赤・青・紫・黄※各残部少)

      

      個人短編集

      『エラガバルスサルダナバルスヘリオガバルス』

     

以上の商品を持って販売予定です!



もし、前回買い忘れた、という方、今回もボンヤリお待ちしていますので、よろしくお願いします。

あと、もしツイッター関連でお越し下さった方は、一言貰えると喜びますので、どうか老い先短いポッチャリ系(もう……冬に向けて……体型が……)を励ますと思って、言っていただけると嬉しいです。

というか、多分暇していると思うので、もし良ければ気さくに立ち読み&話しかけて頂ければ、ニヤニヤあうあう喋りますので、さあ!(何の誘い)



ちなみに、荷物持ちとして、文藝同人誌・遡の主宰、伊田康平も来ます。

彼と話をしたい方も、当ブースに来て頂ければ、多分よっぽどのことがない限り会えます。



では、文学フリマでよろしくお願いします!

ちなみに大交流会とかには出ません!人、怖いんで!

明日、事故りませんよーにっ!











http://twitter.com/C_R_B_Y_S





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